![]() | マーズ・アタック! (2008/04/11) 【製作】 【監督】 ティム・バートン 【出演】 ジャック・ニコルソン (SF・アクション) 商品詳細を見る |
ある日、ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認した。
慌てたデイル大統領はスタッフを召集し、彼らが火星人であると知り、
友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。
世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。
だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた!
火星人の、あのムキダシの脳みそっぽいビジュアルもインパクト大ですが、
大御所の役者のうさんくさい芝居や、皮肉めいたシナリオなど、
全てがナナメ45度でひねくれてます。(笑)
これぞ、ティム・バートン節!?
バートン作品は、あまり詳しくないですが、マーズアタックの雰囲気は好きです。
さて、この火星人。友好的なフリして、思いっきり地球を征服してきます。
各国の首脳を襲い、都市を次々侵略していきます。
おもちゃのような光線銃が主力武器で、殺人光線を浴びると一気に白骨化!

多くの人間が、この殺人光線の餌食になってしまうのですが、その様が悲劇に見えないのは不思議・・・
まるで、ラムちゃんの電撃を受けたような光景が繰り広げられます。
ナナメすぎるよ、バートン監督!
一方的に侵略されていく人間側ですが、そこここで人々が立ち上がり、対抗します。
そして、火星人の意外な弱点が!!
この辺のくだりは、とてもハートフル
な展開で良いですね。ただ、火星人の死にっぷりがホラーなので、あったまったハートは一気に冷める感じです。
手ごわいなーバートン監督!
役者では、大統領を演じるジャック・ニコルソンが良いです!
このジャック大統領は、頼りになりそうで、頼りになりません・・・

マイケル・J・フォックスやピアース・ブロスナンも出演していますが・・・
これもおいしい役どころです。
ランキング投票よろしくです。
![]() | ジュラシック・パーク (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) (2007/09/13) 【製作】 1993年、アメリカ 【監督】 スティーブン・スピルバーグ 【出演】 サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム 他 (SF・アドベンチャー) 商品詳細を見る |
一人の裕福な企業家がDNAから恐竜を蘇らせ、
孤島に史上最大のリゾート地を建設しようとしていた。
その名は“ジュラシック・パーク”。
モニターとして子供を含む6人が招待され園内を巡るが、
安全対策は万全だったはずのパーク内で恐竜たちが暴れ出し、人間に襲いかかってきた。
それはいまだかつて体験したことのない壮絶なサバイバル・アドベンチャーの始まりだった・・・。
巷で流行の「モンスター・ハンター」を買って、初めて遊んでみたのですが・・・
恐竜が苦手なんだと、今、気付きました・・・

か、狩れない・・・。
「ジュラシック・パーク」を見直してみたんですが、
小さくても、大きくても、そこそこの大きさでも、恐竜ってコエーー!
一作目ではティラノザウルスが王者の風格よろしく、おいしいところを持っていきますが、
人間サイズのすばしっこい肉食獣が、一番やっかいかも。
ちっこいヤツラに、集団で襲われるプレイも恐怖・・・!
そんなわけで、恐竜と共存するのは、ちょっと無理な気がしました。
爬虫類独特の無機っぽさが、怖いのかなあとか自己分析してみるも、恐怖は薄れない。(苦笑)
今頃になって、自分の不得意科目がわかって、どうしようかという感じなのですが、
目下の問題は、モンスターハンターを継続してできるのかどうか・・・(汗)
閑話休題、本作でサム・ニールが出演していたのにも、今頃気付きました。
ここでも、たくましいパパンを演じています。
この人についてゆけば生き残れそう!というオーラが出ていますね。
逆に細身の博士タイプは餌食に。
シリーズを通して、だいたいこのタイプは餌食になっている気が。
テーマパークは、安全なところから見ているから楽しいものなんだと勉強になりました。
なので、狩りに行くのはちょっとむずかしい・・・かな。(汗)
肉はこんがり焼けましたー!

![]() | 『ジュラシック・パーク』製作15周年記念 スペシャルDVD‐BOX 【初回生産限定】 (2008/07/10) サム・ニール 商品詳細を見る |
![]() | シャイン (2004/06/25) 【製作】 1995年、オーストラリア 【監督】 スコット・ヒックス 【出演】 ジェフリー・ラッシュ、ノア・テイラー 他 (ドラマ) 商品詳細を見る |
オーストラリア出身の現役ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を映画化したもの。
デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。
しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。
イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールで
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。
この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。
日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。
しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。
ラフマニノフは危険な曲!?

という印象をインプットしてしまった作品。
なぜか小説や漫画でも、ラフマニノフの曲は異質扱いされているようなのですが、
この映画の影響があるんじゃないかと、勝手に推測しています。
劇中の演奏は、デヴィッド・ヘルフゴット本人がされているらしいのですが、まさに鬼才!
ラフマニノフのピアノ協奏曲三番は、指さばきも恐ろしいほどで、本当に演奏者殺しですね。
神経の二、三本はぶっとびますわ・・・(汗)
ピアノによって精神に破綻をきたした彼が、新たな支えを得、ピアノによって心が救われていく様は、
見る者の心も救われるような錯覚を覚えます。
トランポリンで空へ飛び上がる様子は、彼の心が真に自由になったような印象がします。
青年時代の、ピアノに没頭していた頃とは違ったアプローチで、
ピアノを楽しんでいるヘルフゴット氏の人生に幸あらん!と願いたいです。
ランキング投票よろしくです。
![]() | ライラの冒険 黄金の羅針盤 【製作】 2007年、アメリカ 【監督】 クリス・ワイツ 【出演】 ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ (ファンタジー) 商品詳細を見る |
我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。
ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、
騒がしい日々を送っていた。
しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。
そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。
旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。
ライライライライライラー♪
すみません、ネタが古すぎました。(汗)
さて、劇場公開前にすでに試写会で視聴してきたんですが、どう紹介しようか悩んでました。

ぶっちゃけていうと、話がよくわかんなかったんです。

そして、長すぎた。眠かった。長すぎた。眠かった・・(∞ループ)
っす、すんません。ヒイィ。
寝落ちせずに、最後まで見ましたけど、事前に原作読んでくるべきだっか?
と思うほど、世界観や用語の把握でいっぱいいっぱいでした。
気付いたら、ライラちゃんはセカンドステージ(次回作)へと旅たとうとしているし!
おいてかないで、ライラー!
とりあえず、パラレル世界のお話で、人の魂はダイモンという動物の形をとって、
その人間のそばにいつもいるというのは、理解しました。
映画紹介で、よく制作費(255億)のことが持ち出されてるんですが、
そりゃあんだけクマをCGで動かしてたら、人件費諸々かかるわなあ。
着ぐるみでも良かったよ・・・?
ニコール・キッドは悪役として登場してましたが、彼女の目的もよくわからない・・・
悪役度では、彼女のダイモン(猿)が悪人顔でいやーな感じでした。
ダイモンって、人の内面を反映するんでしょうかね。
ライラの叔父さん役のサム・エリオットも、何をしたいのかなと思っていたら、
いつのまにか画面から消えていていました。ショボーン。
この作品は3部作らしいので、見るのは完結してからのほうが良さそうだと思いました。
エンディングで流れる曲は、良かったです。ライラー♪
ランキング投票よろしくです。
![]() | 黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険 (2003/10) フィリップ プルマン 商品詳細を見る |
![]() | 黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険 (2003/10) フィリップ プルマン 商品詳細を見る |
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