映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【ザ・ウォッチャー】 ★★43点
ザ・ウォッチャーザ・ウォッチャー
(2004/11/26)
【製作】 2000年、アメリカ
【監督】 ジョー・チャーバニック
【出演】 キアヌ・リーブス、ジェームズ・スペイダー 他
(サスペンス)
商品詳細を見る
(あらすじ)
FBI捜査官のジョエル・キャンベル。彼はLAを逃げるように発ち、ここシカゴに移り住んでいた。
LAでは孤独な女性ばかりを襲う殺人鬼グリフィンを追っていたが、
自分に挑戦するかのように繰り返される予告殺人を阻止することができなかった。
悪夢のような過去を忘れ、新たに平穏な生活を求めてシカゴにやって来たキャンベルだったが、
そこで再び同じ手口の殺人事件に出くわすことになる……。


直訳:殺人鬼(男)に惚れられたFBI捜査官(男)の悲運なお話。

映画公開時、日本では「キアヌが美しい殺人者に扮する」とか
キャッチコピーがついて紹介されていました。
当時、友人同士で「ウォッチャーのキアヌかっこいいね~と」ミーハーな会話してました。
結局劇場には行かずに、後からDVDで視聴したのですが・・・・・・キ・・アヌ?

一応キアヌは殺人鬼の役なんですが、その実体はナルなストーカー。
しかも追っかけてるのは・・・うおーい、おい。

逐一キャンベル捜査官に殺人予告状(ラブレター?)を送ったり、
生活状況をウォッチングしたり、墓場へデートに誘ったりとマメだとは思うんですが、
ちょっと否定すると逆キレして銃撃する困ったさん。
付き合うのはぜひ勘弁したいところです。
また小粋なダンスを披露してくれたり、自ら火ダルマになってくれたりと、
珍しいサービスをしてくれているのもミソ。・・・美しい殺人者なの・・・か?

そんな殺人鬼に惚れられてしまったジェームズ・スペイダー演じるFBI捜査官キャンベル。
グリフィンよって起きた過去の事件のせいで、神経衰弱になるは、
睡眠薬漬けになるは、仕事もできないはで、スタート時から既にHPが瀕死状態。
ついでに呪われてる感じです。
わざわざシカゴへ逃げてきたのに、グリフィンが追っかけてくるので、とことんツイてません。
なんとか現場復帰するも、しばらくしたら冷蔵庫の前でぶっ倒れてヘコヘコ。
誰かベホマかけてあげてー!

さて、この二人の男の対決はいかに!?

・・・お互い、それなりに幸せそうなエンディングでした。

ランキング投票もよろしくです。ranking にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーサイト




Copyright © 映画大好き・シネマっぷ!. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。