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大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【デッドマンズ・プリズン】★★★☆68点
デッドマンズ・プリズンデッドマンズ・プリズン
(2007/05/25)

【製作】 2005年、アメリカ
【監督】 ピーター・マーヴィス
【出演】 ベイ・ブルーナー、ブリック・ファイヤーストーン 他
(ホラー)
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(あらすじ)
刑務所に新たに収容されてきたトラビス。
彼は実験用のバイオ毒素に感染しており、まもなく射殺された。
しかし、その毒素に感染したものは、死んだのちゾンビとなって新鮮な肉を求め、
人間に襲い掛かるということが判明する。
それに気付いた時には、既に刑務所内でゾンビの群れが人肉に貪り食っており…。



ゾンビものです。私が見たのは、またしても輸入版のほうで「DEAD MEN WALKING」です。
これも、会話はあまり聞き取れなかったんですが、この手の作品は、
それほど複雑なストーリーでもないので、画面を追っていくだけでも充分かと。
今では、国内版DVDも出ており、レンタル屋でも見かけました。

さて、初っ端から事件はすでに起こっています。
とある住宅で起こる惨劇。一人の男(トラビス)が、身内らしき人間を片っ端から撃ち殺していく。
そして、自らも死のうとした瞬間、警官によって拘束、そして刑務所に収容されてしまう。
しかし、すでに彼の中では変化が起こっていた。
あたりに血反吐を吐きまくり、遂には死んでしまう。
ところがどっこい!ゾンビになって、刑務所の人間を襲いだすわけですね~

バイオ毒素の感染者の体液に触れればもちろん、噛まれた人間ももれなくゾンビ。
囚人、警官、面会人など、ことごとく襲われ、ゾンビの仲間に。
こういうスプラッターものでは、あまり子どもが犠牲者になるのはあまりないんですが、
大人子どもの区別なく皆ゾンビに・・・

刑務所という閉鎖空間が、被害を広めてゆきます。
ゾンビメイクも気合い入ってますし、スプラッタ表現もそこそこ。
ゾンビ達の食事シーンが結構出てくるので、見ているこっちもお腹いっぱい
コメディ部分は、ほとんどない、ガチホラー作品。
感染者が揃って、ゲボゲボ血反吐を吐いてるシーンは、変てこりんで笑ってしまったが。

主人公らしき、女警官の意外な末路はびっくり。
いつもながら、ゾンビ作品に安寧はない。
この女警官が、友近に似ていると他所でよく書かれていたんですが、
改めて見ると、似ている・・・!似すぎだよ!
むしろ友近のキャサリンverですよ!
これでコメディ・ポイントが増えましたね。(笑)
ちなみにディラン(?)は、奮戦するも噛まれてゾンビ化、キャサリンに銃殺されました。南無。

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