映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【東京ゾンビ】★★★60点
東京ゾンビ東京ゾンビ
(2006/07/28)
【製作】 2005年、日本
【監督】 佐藤佐吉
【出演】 浅野忠信、哀川翔 他
(ホラー・コメディ)
商品詳細を見る
(あらすじ)
ちょっと未来の東京。町の片隅にある消火器工場で、二人働くフジオとミツオは、
毎日柔術の練習に明け暮れていた。
二人は年齢を超えて兄弟のように親友のように、時にはそれ以上の絶対的な関係性で結ばれていた。
そんな二人の前に現れたのは、産業廃棄物のゴミ山'黒富士'から現れてきたゾンビたち。
そしてゾンビはどんどん増殖を始めていく。
ロシアに行って最強の男になるという夢を叶える前に、なぜかゾンビと戦い、
人類滅亡の危機に立ち向かうことになってしまったフジオとミツオ。
果たして彼らに地球は救えるのだろうか!?


ゆるゆるハートフルゾンビ~~(笑)
アフロ(浅野忠信)フジオと、ハゲ(哀川翔)ミツオのビジュアルだけでも、
かなり可笑しい壊れた映画。
産廃廃棄場となっている通称”黒富士”ですが、公然の死体遺棄場になってます。
そこかしこで、人間を埋めている人々・・・おい・・・
フジオとミツオも、うっかり同僚を殺してしまい、この黒富士に埋めに来ます。
帰り道では、うっかり車で人を轢いちゃったりして、
「あーやっちゃったよーやべーよー」とあくまでローテンションでゆるゆるなコンビ・・・
ってあまりにナチュラルすぎて、笑っていいのかどうなのか・・・うーん・・・

これは笑ってしまおう!
なけなしの倫理観や博愛精神は犬にでもくれてしまえー!
と、早々に私の脳みそもユルユルになりました。
真面目なシーンで真面目に話しているのに、笑えてしまう哀川翔のビジュアルのせいなのか、
演技なのか本気なのかわからない、浅野忠信のゆるーい含み笑いのせいなのか・・・
とりあえず、二人とも楽しそうに演技しているのは伝わってきます。

ゾンビのビジュアルはぶっちゃけ貧相。
みえみえのスプラッタ??シーンも、あくまでコメディなんでしょうかね。
ゆるーい造りにナミダがしみまする。

さて、南を目指したはずなのに、北に向うことになった二人。
なんだかんだの珍道中の果て、二人が見たものは!?
ご自身の目で確認してくださいなー。

あと楳図かずおによる「ゾンビ撃退法」の講義は結構重要です。ここポイント(?)。
また、ゲスト出演している面々をチェックするのも楽しいかもしれません。
ちょこざいな演出にやられた感じのする映画でした。

ゾンビに愛を、ブログに投票を~ranking にほんブログ村 映画ブログへ

東京ゾンビ プレミアム・オブ・ザ・デッド (限定生産)東京ゾンビ プレミアム・オブ・ザ・デッド (限定生産)
(2006/07/28)
浅野忠信、哀川翔 他
商品詳細を見る
スポンサーサイト




Copyright © 映画大好き・シネマっぷ!. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。