映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【イタリアン・チェーンソー】★20点
イタリアン・チェーンソーイタリアン・チェーンソー
(2007/05/25)
【製作】 イタリア
【監督】 ガブリエル・アルバネージ
【出演】 ダニエラ・ビルギリオ、ダニエル・グラセッティ 他
(ホラー)
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(あらすじ)
恋人同士のリノとオーロラは、ドライブ中に3人の若者に襲われたところを、
偶然通りかかったアントニオに助けられる。
治療のためにアントニオの屋敷に行く事になったのだが…。


タイトルのまんまですが、イタリアのチェーンソー作品。
イタリアのホラーも変態づいてます。

さてヒロインとその恋人は、不良に絡まれていたところを、とある紳士と淑女に救われるんですが、
隠すまでもなく、この紳士&淑女は、猟奇殺人者です。
とある理由のために、人を招き入れてはブシャッ!とやっちゃうわけなんですが、
見ていて心が不安定になるわあ・・・

話のテンポが悪くダラダラしています。とりあえず、ヒロインは叫ぶだけ。
先の不良達も、屋敷に紛れ込みますが、殺られにきたようなもんです。
不良のリーダーがヒロインをお姫様だっこして脱出を図ろうとするも・・・あれれ?
自力で歩けよ、ヒロインー!!
こういう部分がイライラさせます。

さて、スプラッタシーンは・・・なんていうか、普通ならあえて見せないようにして撮るところを
全部見せてます。
見せすぎです。出血大サービスすぎです。フツーに凹む・・・
やっぱりチェーンソーで殺られるのは、痛々しくてダメですわ。
かといって、オノとか包丁とか鈍器とか、凶器全般イヤですが。
他にも、気持ちの悪い演出がこまごま続きます。イライライラ・・・

最後のオチはよくわからなかったんですが、とても気持ちがモヤモヤする終わり方でした。
これと隣合わせで「ドイツ・チェーンソー」というのが、棚にあるんですけど、
パッケージからしてえげつないので、もう見るのはいいかな・・・
従兄弟よ、もうちょっと健全なホラーをを勧めてください・・・

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