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大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【ブレイド】★★★★85点
ブレイド〈DTS EDITION〉ブレイド〈DTS EDITION〉
(2002/06/19)

【製作】 1998年、アメリカ 
【監督】 スティーブン・ノリントン
【出演】 ウェズリー・スナイプス、スティーブン・ドーフ 他
(ホラー・アクション)
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(あらすじ)
ブレイドはヴァンパイアと人間との間に生まれた混血で、人間を脅かすヴァンパイアを抹殺するために
闘うヴァンパイア・ハンター。
彼は母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。
フロストは世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの書」をコンピュータで解読し、
12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。
ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を阻止しようとする。



スタイリッシュにバッサバッサ!!痛快ヴァンパイア無双!!
冒頭から、激しいアクションが展開されます。
特注の刀と武器で、ヴァンパイアをメッタ斬りにしていくブレイド。
まさしく全身凶器!「北斗の拳」並みの、アクションと血しぶきです。

ヴァンパイア達は、独自の組織網を持ち、人間社会に溶け込んでいます。
快楽に溺れ、やりたい放題の日々。
ヴァンパイア世界にも、種族の違いがあり、生粋の者もいれば、ヴァンパイアに噛まれて変身した
成り上がり者もいて、一枚岩ではないよう。
成り上がりであるフロストは、世界征服を夢見て、虎視眈々と計画を進めてゆきます。
フロストとその彼女は、モデルのような容姿で、白を基調としたファッションは、カッチョイイ!

対してブレイドは、黒を基調としたファッションで、マッチョ!
ガチカンフーアクションで、しびれるぅぅぅ!
ブレイドの武器も独特で、カッコヨイ!
ダンピールが故に、幾度となく体調不良に見舞われ、また過去のトラウマも背負いながら、
男は黙って、敵を細切れだ!!

ほんと男くさくて、血なまぐさい作品でございます。
好きな人にたまらんと思います。
私は、しびれまくりの2時間でした。

さて、本作で未だに気になっている部分が。
シーンの一つで、ヴァンパイアが運営しているクラブに、ブレイドが潜入するんですが、
そのクラブが日本人パブ?っていうんですか・・・
アキバ系女子のわけわからん歌が店内に響いてます。
それを見て、ニヤニヤしている、これまたシャチョーさんっぽい日本人。
ゲイシャ!フジヤマー!な、あやしい日本が展開されてます。
本作の中で一番の謎部分・・・

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