映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【殺人魚フライングキラー】★★42点
殺人魚フライングキラー殺人魚フライングキラー
(2007/02/16)

【製作】 1981年、アメリカ
【監督】 ジェームズ・キャメロン
【出演】 トリシア・オニール、スティーヴ・マラチャック 他
(ホラー・パニック)
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(あらすじ)
陸軍が開発した生物兵器のピラニアが海に出てトビウオと交配した結果、
タイトルの示す空飛ぶ殺人魚が誕生、カリブ海のリゾート地を襲う。


TVで「タイタニック」が放送されていて、久しぶりに思い出しました。
ジェームズ・キャメロンの処女作!
その名も「殺人魚フライングキラー」!
キャメロン的には、封印しておきたい黒歴史かもしれませんが、
突っ込まずにいられようか。

有名な監督の処女作には、低予算で撮れるホラー作品が多かったりします。
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン、「スパイダーマン」のサム・ライミ、
「スターウォーズ」のスピルバーグもそうですね。
彼らのホラー作品も突出した出来で、さすが監督の手腕はすごいと思わせるところがあるんですが・・・

フライングキラーは、予想通りのB級でした。
つーか、これって前作があったんですね。
本作の原題は「PIRANHAⅡ」になっています。
前作は未見ですが、本作単体でも充分話はわかります。

フライングキラーこと新種のピラニアによって、楽しいビーチが血塗られた惨劇の場に
なっちゃうわけなんですが、「ピチュピチュ」と言いながら「パタパタ」飛んでくるピラニアは、
ちょっと笑えます。見ようによっては、かわいいかも・・・?

この水陸両用のピラニアさん、海で人間を襲うシーンはそれなりに怖かったんですが、
飛んだ瞬間に、怖さよりもチープさが凌駕してしまいました。
こんな魚にいいように襲われてる人間は、正直おマヌケです。
「We want FISH!」とみんなで唱えてる場合ではなかとですよ。

そんなフライングキラーも、団体で行動する習性を利用されて、住処ごと爆破。
一族郎党全滅しました。合掌。

最後に本作の別パッケージをご紹介。
こっちのパッケージのほうが、とてもB級ぽくて良いと思います。
ゴジラガメラが出てきても、違和感なさそうな感じ。
色々、突っ込んでしまいましたが、こういう作品、嫌いではないです。
殺人魚フライングキラー
「キャー♪今夜は大漁だわ♪」 「踊り食いじゃああー」

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