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大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【エイリアン2】★★★★82点
エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション)エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション)
(2007/11/16)
【製作】 1986年、アメリカ
【監督】 ジェームズ・キャメロン
【出演】 シガーニー・ウィーバー
(ホラー・パニック)
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(あらすじ)
ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは
57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。
エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。
今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。
そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。
宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリーは
再び悪夢の星へと旅立つのだが……。



私が最初に見た、というか強烈なインパクトを残したエイリアンシリーズはこの「エイリアン2」です。
前作は、一匹のエイリアンによって、宇宙船内がえらいことになっちゃいましたが、
本作はハンパない数のエイリアンが押し寄せてきます。
1作目が当たっても、続編はちょっとなあという作品が少なくないんですが、
ジェームズ・キャメロンはやってくれました!
フライング・キラーを見た後だけに、感動さえ覚えます・・・

多量に出てくるエイリアン、そしてマザーエイリアンの登場。
蟻のような組織を持って行動するエイリアンの恐ろしさが、本領を発揮した感じですね。
エイリアンがレーダーに映らないってのも、恐怖をさらに煽って怖かった。
狭い通路の中を追っかけられる、あのカメラワークも、怖いさねー。
また、この映画のおかげで、牛乳が嫌いになってしまいました。
理由は察してください。(苦笑)

前作で戦った経験のせいか、かなり吹っ切れたリプリーは、エイリアンよりも怖いかもしれない。
少女を救い出すために、単身エイリアンの巣に突っ込んでいく姿は、まるで鬼神。
「戦う女」という印象がより濃くなったのも、本作の影響でしょうか。

エイリアンの、あのグロテスクで金属ちっくなボディデザインは、今見てもかっこよい!
マザーのでかさと、強烈なパワーもインパクト大。まさにオカンパワー!
子どもたちを殺された恨みは、相当なものだったと思われます。
エイリアン側から見ると、自分たちが住んでいた星に、勝手に人間が紛れ込んできて、
いわゆる侵入者になるんでしょうけど、、まあ共存はできないですな。

本作以降は、エイリアンの怖さがパワーダウンしたような印象があるんですが、
量産化ゆえの影響でしょうか。ともあれ、本作は名作でした!

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