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大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【死霊のはらわた】★★★☆70点
20周年アニバーサリー 死霊のはらわた20周年アニバーサリー 死霊のはらわた
(2006/05/05)
【製作】 1983年、アメリカ
【監督】 サム・ライミ
【出演】 ブルース・キャンベル、エレン・サンドワイズ 他
(ホラー)
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(あらすじ)
休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女。
そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を
紐解いたために邪悪な死霊が復活。
次々と若者たちが血祭に上げられていく。


死霊の・・・という言葉のあとにははらわたしたたりえじき、はたまた盆踊り
なんて単語が良く似合いますね。

そんな単語がつくだけで、内容はもう自ずと知れたもんですが、
「死霊のはらわた」は、死霊たちによる血祭り騒ぎな内容でございます。
タイトルが示すように、はらわたがぶちまけられるゴア作品かと、勝手に妄想して、ぶるってたんですが・・・

死者の書を紐解いたがために、恐ろしい死霊を招いてしまった若者たち。
メンバー構成は、主人公、妹、主人公の恋人、友達、友達の恋人の5人編成。

第一被害者は、主人公の妹。若干霊能力があるせいか、死霊に取り込まれ、
気がつけば、人相が思いっきり変わってるー!ひいいぃ!
悪魔のような顔つきになって、襲いかかる妹を取り押さえ、地下室に押し込めます。
割れ鍋に綴じ蓋といわんばかりに、ギュウギュウに押し込めます。ちょっと哀れ。

しかし、妹にうっかり足を噛まれちゃった友達の恋人。
痛い痛いと唸っていたかと思えば、白目むいてるー!
そしてまた一人、また一人と死霊に取り付かれてしまう。

さっきまで愛を語り合っていた恋人も、今では見知らぬ死霊。
ケラケラ笑いながら脅威のジャンプ力で飛び掛ってきて、アンタ誰やねんー!
一瞬ためらう主人公ですが、次の瞬間には、斧で恋人をバラバラに・・・

漏れなく友人も死霊にとりつかれ、主人公によってボコボコに・・・
ここまで来ると容赦がないな、主人公。
気がつけば、主人公は血みどろ姿。殺り尽くした感じです。

元凶の源である「死者の書」も葬り、死霊たちも去ったかのように思えたが―!?
なところで映画終了です。
続編もあるので、死霊たちがまたどこかで盆踊りしているのかもしれませんね。(笑)

はらわたの意味はついぞよくわかりませんでした。
はらわたがいつ出るのかしら?いつかしら?とちょっぴり期待していたんですが・・・うーん?
なんとなく、これかしら?というシーンはあるんですが、当てこすりみたいで怪しい。
当時の配給会社の担当さんが、なんとなくノリでつけたんでしょうね。

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