映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【ヘルレイザー】★★☆50点
ヘル・レイザーヘル・レイザー
(2001/12/19)

【製作】 1987年、イギリス
【監督】 クライブ・バーカー
【出演】 クリストファー・ヤング、アシュレイ・ロビンス 他
(ホラー)
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(あらすじ)
極限の快楽を得られるという奇妙なパズル・ボックスを手に入れた男が失踪。
その家に親戚一家が移り住んできた時、屋根裏では死んだと思われていたその男が
肉塊から復元を始めていた。
以前、男と通じていた継母は復元のために人を連れ込み殺すが、
その事に気付いた一人娘は、偶然パズル・ボックスを手にする。


地獄よいとこ、一度はおいで~♪

ストーリーは、あるパズルを解くと、地獄への門が開いて、地獄の修道士達に
あーんなことやこーんなことをされちゃうというもの。
冒頭から、気合の入ったスプラッタがきて、びっくり。
その後の展開は、ちょいテンポが悪いですが、まあそこは置いておいて。

本作の秀逸すべきところは、地獄の修道士(セノバイト)達の、シュールなデザイン。
基本は、スキンヘッドにレザースーツ。
あとは、頭にピンを刺してみたり、喉をぱっくり開けてみたり、各々の好みで肉体カスタマイズ。
それぞれに名前があるようで、「ピンヘッド」、「フィメール」、「チャタラー」、「バターボール」だそうな。
80年代の作品ですが、今見ても斬新に思えるデザインセンス。
脳裏にひっついて、なかなか離れません。
子どもの頃に見ていたら、即効マイ・トラウマ・リストに入ってただろうなあ・・・

ただ、修道士達の出番が、少なくてションボリ。
中盤からは、継母が愛人の復元ために、せっせと男を連れ込んで生贄にしています。
継母で悪女なジュリアの、ファッションセンスはいかがなものかと思いますが、
ゴキブリホイホイのごとく男が引っかかるわ、引っかかるわ・・・

やっと修道士が出てきた!と思ったら、いまいち弱くて、ええー!?
もっと凄いことやらかしてくれると期待してたんですが、時間の尺がきてしまったようでした。残念。

2も続けて見たんですが、修道士の意外な素顔が見れて、びっくり。
ピンヘッドのすっぴんは正直見たくなかったかも・・・ションボリーナ。
そして手抜きすぎるシナリオに・・・ゲンナリン。
3以降、見るかどうかは・・・たぶんないでしょう。

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