映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【情婦】★★★★82点
情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ]情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ]
(2006/12/16)
【製作】 1957年、アメリカ
【監督】 ビリー・ワイルダー
【出演】 タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ 他
(サスペンス)
商品詳細を見る
(あらすじ)
金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナードは、老齢ながらロンドンきっての
敏腕弁護士ロバーツに弁護を依頼。
だが“検察側の証人”として法廷に立ったレナードの妻クリスティーネから、
思いもかけない証言が発せられた……。


タイトルがアダルトちっくですが、内容はまじめな法的劇サスペンスです。
アガサ・クリスティの短編小説がベースになっています。

ストーリーのことにあまり触れると、鑑賞の醍醐味が台無しになってしまうので省略!ええー!?
役者の演技合戦をとくとご覧あれ!
ちょい役、ちょいシーンでも気を抜くことなかれ。
アー!
で、アアーッ!?な展開にアハー!?!になるはず!
本作も脚本のすばらしい作品です。

古き良きモノクロ作品の中にも、今見ても通じる、色あせない素晴らしさがあると実感しました。
そういう作品に巡りあえるのって、うれしいもんです。

さて、妻役を演じている、マレーネ・ディートリッヒは、まさにハンサムな女優でした。
昔読んだ少女漫画で、「ハンサムな女優ってのはマレーネ・ディートリッヒだぜ!」
みないなシーンがありまして(笑)、当時意味がよくわからなかったんですが・・・
マレーネの映画を見て、なるほどと納得!
そんな意外と奥深いセリフが出てくる少女漫画は、吉住渉の「ハンサムな彼女 」です。
ちなみに、マリリン・モンローはチーズケーキな女優と例えられていたんですが・・・これは??
気になった方はどうぞこちらも読んでください。(笑)

えっと・・・これでレビュー終わっちゃう・・・のか、短!

ランキング投票よろしくです。ranking にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーサイト




Copyright © 映画大好き・シネマっぷ!. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。