映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【バイオハザードⅢ】★★45点
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
(2008/03/19)
【製作】 アメリカ
【監督】 ラッセル・マルケイ
【出演】 ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター 他
(ホラー・アクション)
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(あらすじ)
ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、
人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。
さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。
そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない
安息の地だと記されたノートを手に入れる。
やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会、そしてクレアと彼女が率いる
武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。
そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。


夜空雪風、品川、芝浦・・・!?
最後の最後に持ってかれました、バイオは一体どこへゆく・・・

バイオシリーズはゲームもやってきて、映画も一通り見てきたので、本作も
「まあここまで付き合ったんならしゃーないかー」と倦怠期に入ったカップルのような距離感で、
見たわけなんですが。見たわけなんですが。

これってホラーに分類していいのか、どうか。
だんだん、アクション度のほうが高くなってますね。
ホラーは全く駄目な友人が、バイオの映画なら大丈夫と言ってたのは、こういう事かと、いまさら納得。

アリスちんが、いつのまにか超能力を身につけて、マッチョに育っていてびっくり。
地球最強のクリーチャーは、アリスちんなんじゃないかと思えます。
アリスちんが敵側にまわったら、人類は確実に滅亡です。あ、そういう話も面白そうですね。(おい)

本作は、砂漠での戦いがメインになっています。
広大な砂漠のせいか、ゾンビがわらわらやってきても、
あまり緊迫感がこないというか、恐怖感が減っている気がしました。
カラス達の襲撃は、ヒッチコックの「鳥」っぽくて、怖かったです。
新たなクリーチャーも出てきましたが、アリスちんの敵ではなかった!
なんてったって今回は、超能力がアビリティ追加されてますもの。
ファイガとか唱えちゃいますよ!

また、今回もゲームの登場人物が出ていましたが、アンブレラの幹部連中に意外な人物がいてびっくり。
そして、まだまだ映画も続くようでびっくり。
次の舞台は日本か・・・?その前に看板の表記をなんとかしてもらわなきゃな。
東京メトロの駅名に「夜空雪風」って、一体・・・!?
妖しい日本イメージが最後に爆発していて、全てかっさらっていきました・・・

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バイオハザード トリロジーBOX(3枚組)バイオハザード トリロジーBOX(3枚組)
(2008/03/19)
ミラ・ジョヴォヴィッチ
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