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大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【バッド・エデュケーション】★★★69点
バッド・エデュケーションバッド・エデュケーション
(2005/11/25)
【製作】 2004年、スペイン
【監督】 ペドロ・アルモドバル
【出演】 ガエル・ガルシア・ベルナル、ハビエル・カマラ 他
(ドラマ)
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(あらすじ)
1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、イグナシオと名乗る
美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。
彼はエンリケの少年時代の神学校寄宿舎での親友。
あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。
なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた、彼らの少年時代の引き裂かれた悲劇。
エンリケを守りたいがゆえに自らを犠牲にし、砕けてしまったイグナシオの心、今もなお変わらぬ愛。
でも何か違う。本当にイグナシオなのか?
真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになるのだった・・・。


メインの男2人男を見ているだけで、妊娠しそうになる・・・!
いや、ほんと、なんなんですかね、この男たちの異常なフェロモン放出っぷりは。
惜しむらくは、二人の趣味が、普通よりナナメ上をいってるところでしょうか。
でも、いいんです。見てるだけで。(笑)

イグナシオとエンリケは、幼馴染であり、恋心を抱いた仲。
少年時代に引き離された二人は、数年後、再会します。
今では立派な青年に成長した二人。
エンリケは懐かしさと、かつて抱いた恋心を思い出し、イグナシオに近づいてゆきますが・・・
何かが違う・・・?。

そして、イグナシオが持ち込んだ脚本によって、引き裂かれたその後が明らかになります。
イグナシオの自己犠牲と、踏みにじられ続けた心に、同情を禁じえません。
そして成人になった後も、彼には茨の道が続きます。
彼にどんな秘密があったのかは、ぜひ視聴の方向で。

さて、イグナシオ役のガエル・ガルシアと、エンリケ役のフェレ・マルチネスの男っぷりには、
圧倒されちゃうこと必至!
男性側から見ても、こやつらの艶っぽさはすごいのではないでしょうか。
とにもかくにも、目がヤバイ!
ひと睨みされたら、殺されるか下半身狙われてると思って間違いないかと。(笑)
ラテン男恐るべし、です。

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