映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【羊たちの沈黙】★★★★88点
羊たちの沈黙 (アルティミット・エディション) [DVD]羊たちの沈黙 (アルティミット・エディション) [DVD]
(2008/09/26)

【製作】 1990年、アメリカ
【監督】 ジョナサン・デミ
【出演】 ジョディ・フォスターアンソニー・ホプキンス
(サスペンス)
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(あらすじ)
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。
彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、
心理的な面から犯人に迫ることだった。
レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。
息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?


レクター(アンソニー)博士降臨!

子どもの頃に見たときは、なんでこれがアカデミー賞なんだろ?とよくわからなかったのですが、
大人になってから見たほうが、が然面白い!

まず、ジョディ・フォスター演じる、クラリス捜査官の初々しさと青っぽさが可愛い!
女性捜査官ゆえの、周りからの無言のプレッシャーを、凛とした態度で対応する姿が好きです。
そして最凶最悪の、ハンニバル・レクター博士との対話(対決?)は、
常に緊張感が漂っていて、たわいない会話でもドキドキ!
最初はクラリスを鼻であしらっていたレクター博士も、しだいに彼女を認め、対等に扱うようになります。

そして、バッファロー・ビル事件と、レクター博士との対決、という二つの事象が同時進行しているのですが、
レクター博士のほうが何倍も怖い!
言葉だけで人を殺すほどのキラー・スキル!
アンソニー・ホプキンスの怪演が爆発してます。
ほんとクラリス以外の人間は、博士にに近づかないほうが良さそうです・・・

余韻を残すような、ラストも印象的です。
メイキングと合わせて見ると、演出やちょっとした効果の意図がわかって楽しいですよ。

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