映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【赤ずきんの森】★20点
赤ずきんの森赤ずきんの森
(2007/07/06)
【製作】 2005年、イギリス
【監督】 クレイグ・スタラチェン
【出演】 マーティン・コンプストン、ピーター・カパルディ 他
(ホラー・サスペンス)
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(あらすじ)
16歳の少女ケリーはボーイフレンドと愛を育み、男の子を出産する。
しかし周囲の大人たちは彼女が子供を育てるには幼すぎるという理由で男の子を取り上げてしまう。
それから6週間後、失意にくれるケリーは友だちと森に出かけ、そこで赤ちゃんの泣き声を耳にする…。



本作と全く関係ない話なんですが、レンタル屋で見た「恐怖!キノコ男」「怪奇!兎男」
ダブルタイトルが頭から離れません。
駄作の匂いプンプンするんですけど、タイトルの付け方がとても昭和30年代で、涙がでてきそうに・・・
はなりませんでしたが、棚からなくなる前に見てみたい。

さて、今回は狼??ものです。
昨今のCG技術の溢れる映画作品の中で、久々に見ました、
バレバレの着ぐるみのモンスター。
一瞬80年代の作品かと疑ってしまいましたが、2005年に製作されたのは間違いなさそうです。
お金ないにしても、ひでえ出来・・・

襲ってきたモンスターが、とても狼さんと言える様な姿には見えなくて、
むしろイノシシに近いかと・・・つか下半身が貧相!!造りも貧相!!
「狼男アメリカン」の狼のように、狼の頭部を乗せた台車を、人間がひいてるのかと疑ってしまいました。

あと、赤ずきんの話がどう関連しているのか、わかりませんでした。
本編では、人食い一族の生き残りが森に潜んでいるという逸話が話されていましたが、
モンスターの外見が狼っぽく見えたから?
これは日本の担当者が勝手にイメージを作っちゃったんだろうなあ・・・
・・・はあぁあぁぁ・・・

主人公の少女とその友達は、このモンスターに襲われ、ことごとく死んでゆきます。
牧場とわずかな民家しか見当たらない広大な自然の中で、救いを求めるも、
関わった人は、もれなく食い殺されてしまいます。

主に夜間に襲われるんですが、画面が暗いままで、襲われている様子がよくわかりません。
なので、恐怖があまり伝わってこないというか、よく見えないのが逆にイライラします。
結末もさえない感じで、恐怖も高揚も笑いもエロ(?)もなく、終わってしまいました。
こういう何の取りあげようのない作品を見るのは、疲れますな。

ちなみにアマゾンの作品紹介の欄で、「ソリッド・シチュエーション・メルヘン・スリラー作品」
書いてあったんですが・・・思い切り迷走している・・・(笑)
久々に疲れる作品でした。

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