映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【悪魔のいけにえ】★★☆50点
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)
(2007/06/08)
【製作】 1975年、アメリカ
【監督】 トビー・フーパー
【出演】 マリリン・バーンズ、ポール・A・パーティン 他
(ホラー)
商品詳細を見る
(あらすじ)
猛暑に襲われた真夏のテキサスを、ワゴン車でドライブ旅行する5人の若者たちがいた。
彼らはサリーの祖父が埋葬されている墓地に立ち寄る。
その周辺では墓荒しが続発、遺体が盗まれるという怪事件が続いていた。
墓が無事なのを確認すると、若者たちは、サリーと彼女の兄が、幼少の頃過ごした屋敷へ向かう。
これが想像を絶する惨劇の幕開けになるとは、そのときは誰も予想できなかった・・・



元祖チェーンソー!
ホラー作品は、さらにカテゴリーが分かれていますよね。
ゾンビ系や、吸血鬼系、エイリアン系に、海洋系・・・etc
そして、本作は「チェーンソー系」の元祖にあたる作品。
チェーンソー系だけでなく、その後のホラー映画全体に多大な影響を及ぼした作品でもあるそうです。
このシリーズは全く見たことがなかったので、改めて元祖を攻めてみました。

さて、若者たちは、とある狂人一家によって、めくるめく地獄のどん底に落とされていきます。
狂人一家の中でも、次男坊の「レザーフェイス」が一番強烈な印象。
劇中、ほとんどうめき声とか叫び声しかあげず、とってもシャイな彼ですが、
獲物(人間)を一目見たらば、恐ろしいほどの俊敏さで襲ってきます。
殺し方も容赦がありません。
始めトンカチ、次はフック、再びトンカチ、そしてチェーンソー!
進化していってますねえ。
うっかり、自分の足をチェーンソーで傷つけちゃったのはお愛想。(笑)

長男坊は、ジャック・ザ・リッパーに憧れているのか、ナイフ遊びが好きで自傷癖あり。
親父さんは、必殺ホウキ攻撃で、ピシ!ピシ!とこしゃくな攻撃で相手をいらつかせます。
そして、うっかりツボにハマってしまった、一家の長おじーちゃん!!
見た目はミイラちっくですが、ちゃんと生きてます。
じーちゃんは、昔は屠殺マスターだったそうなんですが、干からびてしまった華奢な手で、
トンカチを振る姿は、いとけなげ・・・ 好物は美女の血だよ!ちゅぱちゅぱ・・・

彼らのイカレっぷりは、それなりだったんですが、主人公のサリーが始終きゃぁあああああーーー
きゃぁああああああああーー
と喚きっぱなしなので、私にはその声のほうがダメージ高かったです。
走りながらきゃああああーー、ひっくり返りながらきゃあああああーー、ドアップできゃあああーーー
お前、酸欠で死ぬぞ!

映画全体に流れる、不穏な空気、狂気の演出は、なかなかかと思います。
撮影方法(アングルなど)が、工夫されているなと感じるところもありました。
しかし、30年も前の作品なので、映像や演出に古さを感じるのは、どうしようもないですね。
本作のオリジナルフィルムは、有名美術館で保存されていて、映画資料としてかなり貴重みたい。
とりあえず、名作を見たよという感じでした。
しかし、じーちゃんは、いい味出してたなあ・・・(笑)

ランキング投票よろしくです。ranking にほんブログ村 映画ブログへ

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)
(2007/07/13)
ポール・A・パーティン、マリリン・バーンズ 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL

真・映画日記(2)『悪魔のいけにえ』
(1から) 午後6時半より秋葉原にある喫茶店「ルノアール」にて開催された「ビジュツイッキ塾」に参加。 14人くらいはいたか。 さっき両国で見てきたアラーキーの写真展についてみんなで話す。 あまりにいいところが多いのでどうまとめるかと思ったが、 アラーキー...  [続きを読む]
           2008/04/27/Sun 16:24




Copyright © 映画大好き・シネマっぷ!. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。