![]() | セクレタリー (2006/10/27) 【製作】2002年、アメリカ 【監督】スティーヴン・シャインバーグ 【出演】 マギー・ギレンホール、ジェームズ・スペイダー 他 (ラブ・コメディ) 商品詳細を見る |
繊細な心の持ち主で、小さい頃から自傷行為を繰り返していた内向的な女性リー。
自立のために弁護士事務所の秘書の仕事に就く。しかし、仕事初日から彼女を待ち受けていたのは、
事務所のボスであるグレイの一風変わった秘書教育だった。
グレイはリーに対して一見して陰湿なイジメとしか思えない要求を次々と命じていく。
ところが、リーはそんな理不尽な“教育”にもめげるどころか、徐々に快感を感じ始めていくのだった…。
アマゾンで「セクレタリー」を検索すると、アダルト関係ばかり引っ掛かかりますね。

本作はけしてアダルト作品ではないのですが・・・調教ものではあります。(汗)
隠れMっ子が、素敵なS弁護士に出会って、開発されちゃうという・・・あのう・・・
だからAVではないんですよ?(汗)
気づくと何回も見ていました。かなり好きです・・・

評点が微妙ですが、これぐらいの微妙さが丁度良い気がします。
ヒロインのリーは、自傷癖持ちの隠れM女。とてもオイシイ子・・ではなくてイタイ子ですね。
おどおどとした所作で、見るからにそんな雰囲気を醸し出してます。
Mに目覚めてからは、見違えるように煌めいてます

ほんと観客そっちのけで幸せそうやね。
サド弁護士のグレイは、普段はそれなりに正常を装ってますが、
さすがジェームズ・ズペイダー演じる変態キャラ、目がイッてます!
調教方法は、言葉責めとお尻ペンペンと拘束ぐらいなのでソフトSMなんですかね?
って知るかー!断じて知るかー!
リーの家族問題などの要素も盛り込まれていますが、二人の世界で映画は回っているので、
そんなことは大したことではなさそうです。
それならば二人の関係をとことん突き詰めて撮って欲しかった。
ただし、下手するとただの調教物で終わる可能性も大ですが。
その辺りの描写が軽めだから、ソフトSMに見えたのかしら。
ラブコメにしては、マニアックなテーマを扱っていますが、
危険な世界をちらりとのぞき見するのも、たまには良いのではないでしょうか。
やってる行為は変わってますが、互いに一途だったり臆病だったりと純愛

原作はメアリー・ゲイツキルの「悪いこと」という短編集の中の「秘書」という作品。
こちらもチェックしましたが、映画とはかなり違って、S弁護士は訴えられてます。(笑)
昔一度だけ、ハーレークイーン小説で秘書ものを読んだことがあるのですが、
「マイ・ハニー♪」とか「マイ・スウィート♪」の連発で萎えました・・・
やっぱりご飯に味噌汁の純日本風が自分に合ってるなあ。

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はい、お気に入り作品です。しかし、友人とかには勧めにくいんですよね。
「セックスと嘘と〜」もお好きなんですね! おおお!ぜひ友の会メンバーに(笑) 「ピアニスト」は見ました。キャッチコピーに惹かれて見てみたら、 かなりの内容でびっくりしました。 エリカ先生が痛々しくて、見てる私もブロークンハート
フランス映画には、うかつに手を出したら駄目だなあと勉強になりました。 |
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