映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【フォレスト・オブ・ザ・デッド】★★40点
フォレスト・オブ・ザ・デッドフォレスト・オブ・ザ・デッド
(2006/04/05)
【製作】 2005年、アメリカ
【監督】 カール・ベッセ
【出演】 ポール・キャンベル、サラ・リンド 他
(ホラー・エコロジー)
商品詳細を見る
(あらすじ)
森林伐採の多国籍企業が、バイオ技術を用いて植林の増益を画策する。
しかし実験は失敗し、その影響を受けて多数の従業員や環境団体の人々がゾンビと化す。
生き残った人々とゾンビのサバイバルが始まる。


怒濤のエコロジー・ホラー!ここに誕生!
木を切るヤツは許さねえ!!

そんなキャッチコピーに惹かれて視聴してみました。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」「ランド・オブ・ザ・デッド」以降、「~・ザ・デッド」のタイトルが
市場に一時期溢れてました。
そういった類似作品は、どこれもこれもB級で安直なタイトルが多かったんですが、
本作のタイトルはかなり胡散臭くて逆に気になっていました。

さて、木の成長を増進するバイオ技術が、ゾンビの素なわけですが、これに加えて
森林伐採の阻止を訴える環境団体の画策が重なり、悲劇を生んでしまいます。

本作のゾンビ君!さぞやエコロジカルなゾンビかと期待したらば、
思いっきり食べることにしか興味なさそうなんですけど。。うおーい・・・
パッケージではゾンビが「木を切るな!」と訴えていますが、
本編では別にそんな主張はしていませんでした。
なんか残念な気持ちになる・・・
ワラワラと寄ってきては、片っ端から餌食にしていきます。

本社からの救援も絶たれ、広大な山林の中に取り残された、わずかな従業員と環境団員。
バリケードを作り、ゾンビから逃れるも、互いのいがみ合いからバリケードが破れ、まもなく地獄絵図に。
こういう展開のもって行き方が、ロメロ監督の「ゾンビ」に似ていました。
ゾンビによってというより、内輪もめで自滅していくんですよね。

ヒロインが環境団体のリーダーなんですが、この手の輩は、状況を悪化させるしか
徳意項目がないわけでして、イライラ・・・
あと、最近のホラーで多く見るのですが、カメラが左右上下によく揺れる。
これは、画面をぶれさせてスプラッタ部分をよく見えないようにしてるんでしょうね。
ただ、見ていると視点が定まらないので、イライライラ・・・

総じて、感想は可もなく不可もなくでした。
「遺伝子組み換えバイオゾンビ」
みたいなのが出てくるのかなーとか期待したのですが、
出てきませんでした。残念ー!
めげずに、今後もデッドシリーズには挑戦していきたいと思いまっす!

DEAD or VOTE!?(笑) ranking にほんブログ村 映画ブログへ


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 映画大好き・シネマっぷ!. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。