![]() | ジョーズ 30th アニバーサリースペシャル・エディション (2006/11/30) 【製作】 1975年、アメリカ 【監督】 スティーブン・スピルバーグ 【出演】 ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ 他 (ホラー・パニック) 商品詳細を見る |
ある初夏の晩、海岸からひとりの若い女性が消えた。
翌日、浜辺に無惨な彼女の遺体が打ち上げられ、平和な観光地アミティは騒然となる。
警察署長ブロディは、この事件を巨大な人喰い鮫の仕業と判断。
海岸を閉鎖するように提案するが、貴重な収入源である海水浴客を失うとして、
市長から猛反対にあってしまう。
だが間もなく、海水浴を楽しむ人々から第二の犠牲者が!責任を感じたブロディは、
鮫狩りの達人クイント、海洋学者フーパーとともに船に乗り込み、
沖合いを目指すが、それは想像を絶する死闘の始まりだった・・・。
マイ・トラウマ・シネマDETH・・・

私はこれのおかげで、未だに海で泳ぎたくありません。日本海ですら嫌です。
また幼い頃、母親と映画を見に行ったとき、たまたま子供用映画が放映していなかったからという理由で、
当時放映していた「ジョーズ'87 復讐篇」を見せられるという、
虐待にも等しい行為で、トラウマ激化。
うっかりにも程がありますよ、お母さん・・・

さて大人になったので、これも洗礼の一つだと思って、見てみたんですが・・・
コ・・・ワ・・ク・
・・ワ・・・レ・・・・
ル・・ヤ・・・ツ・・
・・クゥル・・・
・・ムポ@?
*!・・・
・・・全然克服できませんでした。

ジョーズさん、ほんま、すんませんでした!
おまけに、アマゾンで検索してみたら、「30thアニバーサリー」なんてものも出てるし!
祝えるかああぁぁ!!断じて祝えるかあああ
傷口に辛子を塗りこむが如し行為でした。
ごめんなさい。やっぱり怖いです。
襲われた人間が、暴れるたびに血の泡がボコボコ沸きあがってくる様は、直視できません!
ガッポリ食われちゃう船長さんも、もうゴメンナサイー!早く死んでー!
ビニールいかだに乗った子どもが襲われたのも、当時子どもだった私には強烈な恐怖でした。
子どもでも容赦ないんだと・・・海で泳いでるヤツはオール餌なんだと・・・あわあわあわ・・・
ゾンビ作品は所詮フィクションだという考えがあるので大丈夫ですが、サメは本当にいるし、
現に襲われた話があるので、マジで怖い!イワコデジマ!!
サメが人を襲っちゃった話は、サメが人間を海ガメかアザラシだと勘違いして襲うらしいんですが・・・
勘違いされなきゃいいのか!?アバババ・・・!
ともかく、サメ退治に向った署長はえらいです!

機転の利いた攻撃もうまいよね!
酸素ボンベを打てば爆発するんだと、当時やたら感心しちゃいました。
さて、ジョーズの登場シーンに使われているあの有名な
「ダ〜ダン、ダ〜ダン、ダダダダ・・・」っていうBGM。
クラシックの「新世界」に似たようなフレーズがあるんですけど、もしかして関連性あるんですかね?
聞くたびにゾゾっと悪寒が走る。(汗)
嗚呼、ジョーズのトラウマを払拭するには、相当な年月が必要なようです。
そんなジョーズことホオジロザメも、今では絶滅危惧種。
この映画の影響もあってか、サメ狩りが一時期流行り、その数が激減したようです。
怖いけれど、一方的に殺していいとは思わないので、絶滅危惧から脱してほしいですね。
かれこれ10数年、海水浴に行った事ないけれど、泳ぐならプールか琵琶湖でいいかなあ。
琵琶湖は見た目海っぽいのに、しょっぱくないのがいいよね・・・!

とか思ってたらピラニアが出たらしい・・・ええぇぇぇ・・・
慰めの一票を・・
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新作から遡って見ていけば、解消しますかね?(笑)
「ディープ・ブルー」もかなり怖かったんですが。。。 幼い頃の記憶って、やっぱ根強いみたいです。 TBの設定を色々いじくっていたせいで、 TBできなくなっていたのかもしれません。 初期設定に戻しましたので、今後は大丈夫かと思います。 ジョーズシリーズの新しいものから順に遡ったらトラウマ解消するかも(笑)
でも、もっと恐ろしい映画たくさん観てるような気がするんですが・・・ やはり、幼い頃の印象は強いんですね。 TB試みましたができません。アドレス貼り付けさせてください http://myfavorit.blog119.fc2.com/blog-entry-393.html 応援ポチ |
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