![]() | 情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ] (2006/12/16) 【製作】 1957年、アメリカ 【監督】 ビリー・ワイルダー 【出演】 タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ 他 (サスペンス) 商品詳細を見る |
金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナードは、老齢ながらロンドンきっての
敏腕弁護士ロバーツに弁護を依頼。
だが“検察側の証人”として法廷に立ったレナードの妻クリスティーネから、
思いもかけない証言が発せられた……。
タイトルがアダルトちっくですが、内容はまじめな法的劇サスペンスです。
アガサ・クリスティの短編小説がベースになっています。
ストーリーのことにあまり触れると、鑑賞の醍醐味が台無しになってしまうので省略!ええー!?
役者の演技合戦をとくとご覧あれ!
ちょい役、ちょいシーンでも気を抜くことなかれ。
アー!で、アアーッ!?な展開にアハー!?!になるはず!
本作も脚本のすばらしい作品です。
古き良きモノクロ作品の中にも、今見ても通じる、色あせない素晴らしさがあると実感しました。
そういう作品に巡りあえるのって、うれしいもんです。

さて、妻役を演じている、マレーネ・ディートリッヒは、まさにハンサムな女優でした。
昔読んだ少女漫画で、「ハンサムな女優ってのはマレーネ・ディートリッヒだぜ!」
みないなシーンがありまして(笑)、当時意味がよくわからなかったんですが・・・
マレーネの映画を見て、なるほどと納得!
そんな意外と奥深いセリフが出てくる少女漫画は、吉住渉の「ハンサムな彼女 」です。
ちなみに、マリリン・モンローはチーズケーキな女優と例えられていたんですが・・・これは??
気になった方はどうぞこちらも読んでください。(笑)
えっと・・・これでレビュー終わっちゃう・・・のか、短!
ランキング投票よろしくです。
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マドンナのヴォーク的です。
マレーネの細くてキリリっとした眉の描き方とか時代が出ています。 クラシック作品では、あと黒沢映画をちょくちょく見てましたけど、 しびれますね!今では出来ない表現とかもあって刺激的です。 クラシック分野も発掘していかねば〜 |
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