映画大好き・シネマっぷ!
大作からB級映画まで、バイオリズムで映画を選ぶ管理人の映画レビュー。
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【ファイナル・デスティーネーション】★★★☆70点
ファイナル・デスティネーション 特別版ファイナル・デスティネーション 特別版
(2006/01/25)
【製作】 2000年、アメリカ
【監督】 ジェームズ・ウォン
【出演】 デボン・サワ
(ホラー・サスペンス)
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(あらすじ)
フランスへの修学旅行に心躍らせながら、離陸間際の飛行機に乗っていた高校生アレックス。
そのとき彼は飛行機が大爆発する悪夢を見て、そのあまりのリアルさに驚き、
機内から逃げ出して、教師や友人ら6人が彼を連れ戻そうと後を追う。
やがて、彼らを残して離陸した飛行機は、夢のとおり大爆発してしまった。
奇跡的に難を逃れたかに思えたが、本来死ぬ運命であった彼らにも、その後、死の運命が訪れる…。


死神さんは粘着質。
デスティネーション・シリーズの原点とも言える作品ですが、
続編に比べ残酷さは薄れるものの、死神のしつこさはかなりのもの。
そして座席表どおりに、殺してゆくキッチリさん。
他の記事で、死神の技を【恐怖のピタゴラスイッチ】と称していましたが、まさにその通り。
仕事の内容はアレですが、熱意と努力は素晴らしいです。
プロフェッショナルですねえー

狙われた彼らにとっては、恐怖以外なにものでもないわけですが、
前情報もないので手探りで死神と対抗してゆきます。
死神の鎌を回避したかと思った直後に、二の手がくるので油断なりません。
精神疲労も相当です。
このピタゴラスイッチから逃れる方法とは!?一体!?

三部作とも、なかなか楽しめました。

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【ファイナル・デッドコースター】★★★☆70点
ファイナル・デッドコースター 通常版ファイナル・デッドコースター 通常版
(2006/12/22)
【製作】 アメリカ
【監督】  ジェームズ・ウォン
【出演】 メアリー・エリザベス・ウィンステッド
(ホラー・サスペンス)
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(あらすじ)
ハイスクールの卒業イベントで遊園地にやってきたウェンディたち。
楽しい一日になるはずだったが、ウェンディはジェットコースターで凄惨な事故の予知夢に襲われ、
それが現実のものとなってしまった。
事故から間一髪で生き残った10人にも次々に魔の手が忍び寄り、命を奪われていく…。


死神さん、容赦なし!

シリーズ3作目ですが、ええ、もう、なんていうか、いかにエゲつなく殺っちゃうかが、
死神さんのテーマになっていと思えるほど、容赦のない殺り方です。
今回は、主人公の撮影した写真に細工して、「次はこんな風に殺るよー」とサインまで送る懇切丁寧さ。
実に丁寧な仕事をする死神さんなのでした・・・

狙われた方はたまらんのですが、今回も予知夢娘のおかげで、死神さんはてこずっています。
せっかく薬剤を落としてドアにはさんだり、箱を落としてチェーンを解除したりして、
地道な仕掛けをコツコツ仕掛けながら最後、コンボをHITさせるのに、
すんでのところで主人公が邪魔をしに来るので、迷惑千万です。

と、そんな死神さんの視点になって、映画を見ると、コメディー作品になってしまいました。
どんな仕掛けでくるのか、わくわくしている自分がいて、ちょっとヤバイです。

この勢いで、1作目を見てみたいと思います。
ちなみに4作目も作られてるようなんですが・・・まじすか!ワクワク!

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【デッドコースター】★★★☆75点
デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2
(2003/11/28)

【製作】 2003年、アメリカ
【監督】 デイヴィッド・エリス
【出演】 A・J・クック
(ホラー・サスペンス)
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(あらすじ)
キンバリーはこの日、友人たちとドライブ旅行に出掛けた。
しかし、キンバリーの運転する車がハイウェイに差し掛かった時、彼女は突然恐ろしい予知夢を見る。
それは、ハイウェイ上を疾走する大型トラックの荷台から落ちた巨大な丸太が
後続車に激突したのを皮切りに、周囲の車が次々と衝突、炎上、最後にはキンバリーたちも
その犠牲に遭うという凄惨な連鎖事故だった。
そして、我に返ったキンバリーは事故を未然に防ぐため、周りを顧みずに突然自分の車で
ハイウェイの入り口を封鎖するのだが…。



死神のコンボ技に驚愕!
いやー、すごいです。

キンバリーの予知夢によって、”死ぬはずだった”数人の命が救われます。
しかし、この事件によって生まれた運命の矛盾を正すべく、死神の魔の手が生存者達に忍び寄ります。
生存者は突然、とても不幸な出来事によって死んでゆきます。

この不幸の連鎖具合がうまくて、そうきたか!と唸ります。
一見、助かったと思いきや、それは別の罠だったという計画の良さ。
死神の視点になったかのような、不思議な感覚で見ていました。
しかし、せこせこと罠の準備をしている死神さんの姿を想像すると可笑しいなー。

死神の存在に気づいた生存者たちは、互いに協力しようと動き出します。
唯一の希望は、予知夢を見ることのできるキンバリー。そして現れる死の予兆。
微かな希望を求め、あがきます。

スプラッタ表現は気合いが入っています。
なんとも、いや~な死に方ばかりなので、死神さんもうちょっと普通に死なせておくれよ
と言いたくなります。薬をやりすぎて、そのまま死んじゃうとか・・・さ。

ラストもとてもシュール!
最後まで手を抜かない死神さんに、あっぱれ!
ユーモアまであるときたもんです!

って、これってシリーズ2作目だったのねー。
うっかり2作目から視聴・・・

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【悪魔の棲む家(2005)特別編】★★★66点
悪魔の棲む家(2005)(特別編)悪魔の棲む家(2005)(特別編)
(2007/07/27)
【製作】 2005年、アメリカ
【監督】 アンドリュー・ダグラス
【出演】 ライアン・レイノルズ
(ホラー)
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(あらすじ)
1974年ニューヨーク州ロングアイランド・アミティヴィルの大邸宅で、
一家の長男が家族6人を惨殺する淒惨な殺人事件が起こった。
長男は、家の中の不気味な"声"が、自分を駆り立てたのだと主張した。
それから1年後、何も知らない家族がこの家に引っ越してくる。
しか、しまもなく奇妙で得体の知れない現象が次々と起こり始める。
そしてついに、この家にうごめく邪悪な何かが一家を襲い始める……。



リメイク版を視聴。オリジナルは未見です。
悪魔が棲むと地元で噂されている、いわくつきの家にある一家が越してきた頃から、
不思議な現象が起こります。
奇怪な囁き声が響き、その声に父親はしだいに狂いだし、長女は見えざる何かと話している・・・
気のせいだと思っていた現象の数々が、家族に牙をむき出した時、
過去の凄惨な事件が明るみになります。

家自体も不気味な雰囲気を醸し出していますが、狂いだした父親の奇行が一番怖い!
キレやすくなり、子どもを叱るのに斧で脅すパパ。
過去にあった一家惨殺事件を彷彿とさせるような状況に陥ってゆきます。
そして、諸悪の根源を突き止めるのですが―!?

気軽に見れるホラー映画でした。
「これは実話に基づいた映画です。」というような解説がついているのですが、
怪奇雑誌などでもよく使われる謳い文句なので、信憑性については怪しい感じ。
あと、オリジナル版とも、恐怖の描き方が違うようです。
比較してみるのも、いいかもしれませんね。

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悪魔の棲む家悪魔の棲む家
(2007/07/27)
ジェームズ・ブローリン
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【遊星からの物体X】★★★☆70点
遊星からの物体X遊星からの物体X
(2006/09/21)
【製作】 1982年、アメリカ
【監督】 ジョン・カーペンター
【出演】 カート・ラッセル
(ホラー・SF)
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(あらすじ)
10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅。
やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入した。
それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……。


有名なタイトルですが、ようやく視聴しました。
公開年代を考えると、斬新な作品でした。

ある日、アメリカ基地に迷い込んできた一匹の犬。
ノルウェー隊のヘリコプターが執拗に追いかけてきて、犬を射殺しようとしますが、
うっかりミスの連続で、アメリカ基地にまんまと犬が入り込んでしまいます。
ノルウェー隊員のヘッポコさは失笑ものですが、ここから恐怖が始まります。

ノルウェー基地の惨劇を知り、犬の正体はエイリアンだと気付いたアメリカ隊員たち。
このエイリアンですが、他の生命体をのっとり、擬態する能力が特徴。
正体を現した時のビジュアルもユニークです。
ぱっくり体が割れたかと思ったら、触手がうにょーんと生えてきたり、
体の一部分を切り離して、別個の生命体として活動したりと、アメーバーみたいです。

疑心暗鬼で不安になる隊員たちの心理戦が面白いです。
エイリアンの体液一滴でも体内に入れば、細胞がのっとられるというシビアな状況。
「誰がエイリアンなのか!?」、互いに信じられない状況は、さらに恐怖を煽ります。

ようやく、エイリアンをあぶりだす方法が見つかるも、事態はかなり深刻に。
隔離された南極の、厳しい環境の中で、人類の生き残りをかけた戦いに突入します。
ラストのもって行き方も、安直にならず、観客に想像の余地を与えていて、良かったと思います。

さて、類似タイトル作品に、「深海からの物体X」ってありますが・・・
これはどうしようかなあと思案中・・・Z級の香りがプンプン。

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遊星からの物体X ― コレクターズ・エディション遊星からの物体X ― コレクターズ・エディション
(2002/04/19)
カート・ラッセル
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